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わかめは痛風予防の味方


わかめの画像 わかめ(若布)は日本で古くから親しまれてきた海草で、ビタミンやミネラルなどの栄養素をバランス良く含む健康食品です。若芽や若女などとも呼ばれ、若返りの効果があるとも言われます。

 わかめのヌルヌル成分はアルギン酸やフコイジンという食物繊維で、コレステロールの低下や血圧の安定に優れ、わかめを多く食べる地方では高血圧患者が少なく、長寿命の人が比較的多いと言われます。


尿酸値を下げるわかめは痛風予防の味方


 尿酸値はプリン体の過剰摂取やストレスなどが原因で上昇し、尿酸結晶となり体内に溜まってしまいます。
 これにより全身の関節が痛くなる痛風の症状が起こり、また腎不全の原因にもなります。

 わかめは水分代謝を正常に保つ作用があり、尿酸の体外への排出を促進し、尿酸値(濃度)を低下させることにより、痛風の予防に良いと言われます。

 また、わかめには甲状腺機能障害に有効とされるチロキシンという甲状腺ホルモンを作る為のヨードが豊富に含まれています。
 ヨードはアミノ酸のひとつであるチロシンと結合してチロキシンとなります。


わかめの効果・効能


 わかめには以下の効果・効能があると言われます。

  • コレステロール低下
  • 高血圧、動脈硬化、高脂血症の予防
  • 認知症、老化の予防
  • 水分代謝を正常に保つ利尿作用や通便作用
  • 神経痛、関節炎、むくみ予防
  • 甲状腺機能障害
  • ガンの発生を抑制